総合打撃道 佐竹道場
闘志天翔

道場の紹介

K-1やPRIDEなどの影響で、格闘技や武道などが数十年前に比べて著しく広まり、認知されるようになった。これらのカテゴリーでは戦国武道や空手バカ一代にあったような目突き、金的、肘・頭突きなどの危険な行為が一切禁止され、競技的要素ばかりが残されている。確かにTV放映などとのかね合いを考えれば仕方がないことだろう。
格闘技、武道は、多くの人が知っているK-1やPRIDEだけではない。勝ち負けの競技的要素だけでなく、自分に誇りや信念を持ったり、相手を敬う気持ちなど、肉体とともに精神をも磨き上げる必要もあるはずだ。特に子供達にとって、武道を通して心を鍛えたり、基本的な礼儀作法を修得することの意味は大きい。こういった要素を含め、今こそ本来の武道というものを、もう一度見直さなければならない時期ではないだろうか?そして今の時代に合った現代の武道を確立すべきではないだろうか?
「生きていく」ということは新しいことを見つけ出し、つくり出すということ。K-1やPRIDEの競技的な要素、ケンカ的要素を兼ね備えるとともに謙虚、尊重、信念を持った心も鍛え、新しい自分をつくり出す現代の武道。すべてを総合し、これを「総合打撃道」としたい。武道は見るだけのものではなく、ただ厳しいだけのものでもない。仲間と楽しく、仲良く取り組むもの。子供から女性、大人までが輪になって、自ら体を動かすことで、この素晴らしさを感じて欲しい。 「闘志天翔」筆字 佐竹雅昭



総合打撃道 闘志天翔
佐竹はこれまで空手、キックボクシング拳法など、さまざまな武道を経験してきた。総合打撃道は、それらを佐竹流にひとつにまとめた新武道。競技的要素だけでなく、実戦や精神修養なども見据えた、総合的武道と言っても良い。 運命とは、すでに決められたもの。それを自分の力で切り拓き、突き進み、変えていくことが人生である。闘志天翔・・・この言葉は、佐竹がヒーローや超人に憧れ、独学で空手を学び始めた14歳の時、自ら造った言葉である。
誇り 信念
誇りは生きている証である。そして、誇りを持たない人間に戦い、勝利を手にする資格はない。自分が輝けるために決して欠くことができないこのキーワードを、総合打撃道を通して修得してもらいたい。 いかなる困難、悩み、苦痛にも屈しない強い気持ちを持ち続けるために、自分の存在価値を見出すために、誰もが信念を抱いていなければならない。総合打撃道では、戦いを通じてさまざまな負の要素をはねのけ、確固たる信念を築く。
人生笑い
楽しいことばかりでは、つまらない。人生には苦しいことがあるからこそ、些細なことにも楽しさや喜びを感じることができるのだ。総合打撃道には、鍛錬の苦しさだけではなく、自ら体を動かす気持ち良さ、爽快さがある。  

◆総合打撃道のシンボルマークの意味

総長自らが考案したマークで上下前後左右への攻撃の矢印と外から内からの受けを表す円と四角形。これが一つ目の意味であり同時に中心の黄色は乙を表し、黒が玄武、赤は朱雀、青は青龍、白は白虎と東西南北の方位を示す。由にこれらは基盤の目を表す四角形を京都とし、円すなわち世界に向けて発進していくという意味もある。
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